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リウマチシンポジウム 公開講座


リウマチシンポジウム








 会名:平成26 年度厚生労働科学研究
    (難治性疾患等克服研究(難治性疾患等実用化研究))推進事業
    リウマチシンポジウム リウマチ診療はここまで進歩した!
 会期:2015 年2 月8 日(日) 13:30 〜16:30
 会場:東京千駄ヶ谷「津田ホール」
 ホームページ:http://www.sympo.jp.net/allergy/






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講演の様子

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シンポジウムの様子

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会場の様子



講演とパネルディスカッションの2 部構成で行われた一般市民向け講演会。参加の制限はあり ませんでしたが、リウマチ患者、またご家族にリウマチ疾患の患者さんがいらっしゃるなど、熱心な聴講者で会場 は埋め尽くされました。午前中のプログラムでは、リウマチ患者さん自身が辛いであろうことを考慮し、午後のプ ログラムとさせていただきました。当日は、日本リウマチ友の会のデスクも設置され、講演会のみならず、患者さ んへの情報共有のお手伝いの機会になったのではないかと思います。パネルディスカッションも開催され、事前に 受付させていただいた質問事項に答える形で、座長(コーディネーター)1名、講師5 名にご参加いただきました。
開催会場となりました津田ホールは、階段状の固定席となっており、またホールの出入り口にも階段があるなど、 バリアフリーの観点からは少し厳しい面がありました。ご自身がリウマチ患者さんという出席者が多かったため、 関節の痛みや不自由さを感じていらっしゃる方も多く、誘導サポートチームでの補助が不可欠でした。そういう意 味では、リウマチ公開講座としては、適したホールではありませんが、スライドが見やすいという利点はありました。 また、開始時は雨天となり、疼痛を抱えていらっしゃる方には、あいにくのお天気となりました。終了時は雨もあがり、 皆さまのご案内がスムースにできました。
弊社では、シンポジウム用の臨時回線を引き、パブリシティやホームページの管理を含め、全ての制作物の企画・管理、 マニュアルサポート、発表機材のコントロール等々、運営事務局としてサポートさせていただきました。
ご指導ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。