第17回 日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会

第17回日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会 開催延期のお知らせ

 平素より本研究会に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 この度、2020年10月3日(土)に開催を予定しておりました第17回日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑み、来年(2021年)度に開催を延期させていただくことを決定いたしました。参加を予定しご準備くださっていた皆様には、ご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。
 延期となる日程につきましては、来年(2021年)度を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内させて頂きますので、今しばらくお待ちくださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
 今後とも何卒ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年5月8日

参加者の皆様へ

2020.2.1
以下の団体からご後援をいただきました。
東京NST専門療法士連絡会
2020.1.17
以下の団体からご後援をいただきました。
一般社団法人 日本病院薬剤師会
2020.1.11
カレンダーの10月3日に印を付けましょう。
スマホに参加予定を記入しましょう。
2020.1.11
以下の団体からご後援をいただきました。
公益社団法人 日本看護協会
2019.12.18
「展示ブースの見どころ」を更新しました。
2019.11.28
「協賛のお知らせ」を更新しました。
2019.11.28
「会長挨拶」を更新しました。
2019.11.28
ホームページを開設しました。

会長挨拶

 この度、第17回日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会会長を拝命いたしました鷲澤尚宏です。本研究会は、在宅静脈経腸栄養に関する基礎的ならびに臨床的研究の進歩、知識の交流及び普及に貢献することを目的として活動しており、今年は年に1回開催している本研究会学術集会の17回目、日本在宅経腸栄養研究会と日本在宅静脈栄養研究会の同時開催を含めますと21回目となります。
 医療の質を落とすことなく、患者を地域で生活できるようにする工夫の一つが在宅静脈経腸栄養であり、現在われわれが行っている方法には諸先輩たちが作り上げてきたアイデアが随所に生かされています。そのプランと実践の標準化は安全性を高めますが、一方で患者の多様性に合わせるためのテーラーメードな計画も大切な課題となっています。入院管理で、クリニカルパスの運用と個別評価が極めて重要な医療の両輪となっているのと同様で、私たちが取り組むべき課題は山積されています。摂食嚥下リハビリテーションに対する啓発が進み、在宅医療では積極的に経口摂取への取り組みが進んでいますが、その一方で静脈経腸栄養を日常生活の一部にする努力も必要となっております。個々の生活に合わせた小さな工夫は重要なキーワードでもあることから、今回、本研究会のテーマを、『茶飯事に策をこらそう』といたしました。それぞれの工夫について有効性のエビデンスを示すことは困難もありますが、遠慮することなくアイデアを持ち寄り、活発な議論を交わして頂ければと存じます。
 会場の佐伯栄養専門学校は1924年に佐伯矩が設立した世界初の栄養学校です。羽田空港や品川駅からのアクセスも良い蒲田の駅前にありますので、ご友人、ご同僚の皆様お誘い合わせの上、多くの方々にお越し頂き、会を盛り上げていただければ幸いです。
 全力でお世話させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年11月吉日

第17回 日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会
会長 鷲澤 尚宏